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ハッキング事件

2週間ほど前のある朝自分のEメールアカウントがスッカラカンになっていました。ふと電話の着信を見てみると母からで留守電にはメッセージを聞いたらすぐに連絡するように、とのこと。こちらの変な時間帯に実家から電話がかかってくることなどないので、私はまた家族の誰かの身に何かあったのかと思い心配して電話してみれば、なんのことはない自分のことだったわけ。後からよく見てみるといろいろな人からハッキングされてるよ、と知らせてくれるメッセージが入っていて、ロイヤルフィルからも身元確認の電話がかかってきました。なんでもどなたか心配してわざわざロイヤルフィルのオフィスに私の無事確認のお電話くださったとのこと。そして後々わかった事ですがこの方はメールでハッカーと何度かやり取りまでしてくださったらしく、最後のところで本人しか知らないようなことを聞くと答えがトンチンカンだったなので、ご安心くださったようです。

私自身はアドレスからメールから全て乗っ取られて何もなくなり何が起こっているのか知らなかったわけですが、皆さんには私から”A sad news"というタイトルで”トルコに来ていて大変な目に遭ってお金から何から全て失くしたので至急送金して欲しい”という内容の迷惑メールが届いたらしい。以前に私も友人がハッキングに遭って同様な内容のメールをもらったことがありますが、なんとなく変だと思っても多少気にはかかるもの。特に最近の情勢であの辺の地域は物騒だというイメージもありますしあながちウソでもなさそうな気もしてきます。

Eメールアカウントプロバイダーに手伝ってもらいながら修復作業しましたが、その過程でハッカーが勝手に自分のアドレスを入れてそこに自動的に全て流れる設定にしてあったことが発覚。道理でパスワードを何度変えてログイン出来ても、何も私の手元には入ってこず空っぽのままなわけです。昔は伝達手段やコミュニケーション手段が直接会うか、手紙か、電話か、くらいだったのが生活全般テクノロジーに頼る現代はそれがなくなってしまうと結構慌てるものです。ズボラかつテクノロジーに疎い私は当然バックアップなるもの一切なし、他のアカウントもなし。一瞬”どーしよう”とも思いましたが、その一瞬後には”ま、いっか”と思っている自分もいたりして。どちらにしても、ハッキング恐るべし。

その数日後今度は友人から私に”A sad news"が届き、なんでも彼女もトルコで追いはぎに遭ったらしい。ハッカーの間ではトルコが流行ってるのかね。

ちなみに私、8月には仕事でほんとにトルコ行きまーす。お知らせ、まで、、、
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by Shinko_Hanaoka | 2015-05-25 00:58