アゼルバイジャン 1

アゼルバイジャン10日間の旅から帰ってきました。
今回のツアーは最初と最後の移動日2日間の他に3日もフリーデーがあり遊びに行ったのか、仕事に行ったのかわからないような旅でしたがアゼルバイジャンの自然と人を満喫してきました!

所変われば常識変わる、でヨーロッパ、北米圏ではサービス等の標準があまりかわりませんがそれ以外の所に行くとホテルでもどこでも”おいおい。。。”という場面に多々出くわします。でも、こちらの常識の尺度が正しいわけでもないので”所変われば自分の常識も変える”のが一番ストレスレベルを低くします。

今回の滞在地はカバラというところで首都バクから車で4時間ほど行ったところにある山岳地帯。ロンドンから16時間近くかけて現地時間夜中2時過ぎに行き着いたホテルではしょっぱなから英語は通じないわ、部屋になければいけない基本的なものはないわ、で疲れもともない最初から半分切れ気味(ちなみにこのホテルは5つ星です。。。)。しかしこんなところで切れていてはエネルギーの無駄、その晩はとりあえず全てを棚上げにして就寝。

翌日素晴らしい朝陽の中に遅ーく目覚め初日からオフ。昨日の疲れをとりながらゆっくりと朝を過ごし、やおらランチをとりにプールサイドへ。カバラの気候は気温は35度くらいでも湿度が20%前後で常に気持ち良い風が吹いているのでそんなに暑い気がしません。のんびりと昼食後、さて今度は屋外プールサイドでのんびり日なったぼっこ&読書か?なんてゴージャスな午後を楽しみにしていたらいきなり通達が届き、大統領が到着するので午後3時には全員ホテルから退去してホテルを空にしなければいけない、とのこと。えーっ!!!なんだよー。こっちは疲れてのんびりしたいのに。。。!なんでもこのホテルのオープニングということでオープニングにもうすでに人が泊まってるっていうのはマズいから、ということだそう。旧共産国はエラい人は何やってもまかり通る風潮がまだまだありまたエラい人を明らかに優遇する風潮も色濃く残っています。

我々は歩いて10分のところにある別のホテルにとりあえず避難(!?)、もしくはコンサート開催局がオーガナイズしてくれたバスに乗ってシルクロードの街の一つを見に行く、という選択肢を与えられ、ひとしきり考えた末私はシルクロードの街を見に行く事に。

と、ここまで書いて気づけばもう夜中の1時過ぎ。今日は寝まーす。

つづく
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by shinko_hanaoka | 2010-08-12 09:16  

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